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「前景用の水草ざくっと商品紹介交えて…」 No.4

こんにちは。

ブログアップが遅れました申し訳ございません。

最近になってようやく暖かいと感じる日が多くなってきました。(神奈川県大和市)
休日の晴れた日は当店の釣堀(野外)で楽しまれる方もおり、ありがたい限りです。

少し前の暴風には驚きました。
通勤が自転車なので風は厄介です…。

さて、世間話は置いておき、前回の続きを記していきます。

前回までは前景草についてざくっと書き、水草育成における底床選択は重要なウェイトの一つということで、そんな中、現在実験中のソイルがあると書いたところまででした。

その当時は実験途中だったのですが、時が経ち、現在すでに商品化されておりますのでサクッと紹介すると、

A1687_I1[1]

AQUA SOIL
Black Bull WILD ブラックブル ワイルド


というソイル。
もともとの発想の根源が農業における土作りという観点からスタートして、水草における土作り・水作りといった育成環境に重きを置いて開発した商品です

すでにエビ飼育でも好評のブルソイル、

bull_2.jpg

立ち上げに時間がかかりますが立ち上がってしまえばエビの生存率がぐぐーんと上がること、
成長スピードもぐぐーんと上がります。
ペーハー約5.8~6.2ぐらいで、TDSは130~150といったところ…

こちらでも十分に多くの水草育成にグッドですが、さらに水草育成に特化させたタイプがブラックブルソイルワイルドになります。

■栄養系!

■硬質でくずれにくい!

■水草が挿しやすく育成抜群!

■弱酸性を好む全ての生き物に!


長い期間実験していましたが、対比水槽実験におけるトニナ類の成長具合や、ラージパールの草姿など他の水草も成長や新芽の出方なども実感できる印象です。

追ソイル(※)としても良い効果です。また固めで長持ちしやすいのもポイント

※あまり使われていない言葉ですが、コップ一杯程度の新品ソイルを少し古くなったソイルの上に要所でふっかけるという意味合いで使いました。

大磯砂等を用いた水草水槽では上手くはまればメンテナンス・追肥等を適宜行うことでずっと使えますが、ソイルに関しては、ソイルを用いることで格段に育成難易度が下がる水草も多い反面、長~い期間の使用には消耗し、栄養価のこと、粒が潰れてどろどろになったり、定期的なリセットが望ましいです。

ただ、水草育成環境などによって交換の時期は目安であってマチマチとも言えます。

水草の状態が悪くなるのは栄養価の問題だけではないですが、追肥というような意味合いとソイルの消耗軽減ということで、先述した追ソイルを行ってみるのも一つの手かもしれません。

ブラックブルソイルワイルド実験中に…

次回に続く

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